気になるいぼの切除方法について【綺麗な肌を取り戻そう】

失敗することはあるのか

レディ

失敗してしまうことも

いぼを切除するとなれば、やはり上手く取ってくれるのかという思いがあるでしょう。しかし、過去には医師も人間なので失敗したこともあります。どういった失敗があったのか、またそれをどうやって処置したのかを一部ご紹介していきます。
まずは、レーザーでいぼを切除したのに術後の処置が甘くて起こったトラブルです。これは、レーザーでいぼを取った後は綺麗に取れたと患者は思っていたのですが、数年してから少しずつシミのように色素沈着が起こりはじめました。また、そのシミは以前あったいぼよりも大きくて目立ってしまう状態になってしまいました。これをクリニックへ相談したら、処置が甘かったことで、紫外線によって色素沈着が起こったのです。再度レーザーを照射することで改善されましたが、患者にとっては二度手間だったので嫌な気分になったでしょう。二つ目は、炭酸ガスレーザーで除去したいぼが二カ月ほどたったら、どんどん大きくなってしまったというトラブルです。これは、アフターケアをしっかりと行なわなかったことで起こったトラブルになります。しっかりとケアを行なうように指示されていなかったことが原因なので、いぼを切除する時は必ずアフターケアについて説明してもらいましょう。三つ目は、切除した部分にクレーターのような跡が残ってしまったというトラブルです。これは、レーザーが強すぎたことで起こったトラブルになります。この場合は、再度レーザーで治療を行なってクレーターを無くすようにします。レーザーで切除する時は、出力にも注意してもらって綺麗に除去してもらうようにしましょう。

現在は改善されている

一部の失敗事例を上記でご紹介しました。これまでご紹介した内容は、医師も把握して同じトラブルが起こらないように徹底的に安全性を考えた施術を行なうようにしています。失敗事例があるのなら心配、という人もいるかもしれませんが、医療業界では常に新しい技術を用いています。ですから、もし失敗したとしても対処してもらえます。それに、どうしても失敗を恐れるのなら腕の良い医師を探すようにしましょう。腕の良い医師を見つけるには、施術の実績を確認して決めるといいでしょう。